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テーマとはなんぞや

 この記事は多分に気分を害する方もいらっしゃる気がするので、気に喰わないという方はスルー推奨。あくまで自分の個人的な思考の垂れ流しデス。

 某サイトなんかにいるとたまに目にする『テーマ』という言葉。
 あんまりピンとこねぇなーというのが正直な気持ち。


 いちおー『テーマなるもの』は持っているものの、その作品ごとの『テーマ』なんて実はどーでもいいと思ってる自分(マテ

 自分の場合、全作品を通して「必ずどこかで笑える部分を」「面白いものを」というのが『テーマらしきもの』ではあるんですが、そこまでこだわりはないというのが正直なところデス。


 だって、テーマなんて読んだ読者様が勝手に感じ取るものでしょう? もちろん作者が狙って読者に『このテーマ深いわぁ』と思わせることもできます。でも自分はことライトノベルを読んでいるときに、特に『テーマ』がどんなものだろうと気にしないもの。
 別に『生と死を扱ったメチャクチャ深いテーマ』や『作者が伝えたいことが詰まったもの』だったとしても、面白くなきゃ投げる。伝わってきたとしても、投げる。

 つまるところ、ライトノベルの読者は中高生がメインだと思う。だからとは言わないが、ライトノベルにどんだけ高尚なものを求めてるんだ? 面白けりゃいーじゃん。という気持ちが無きにしも非ず。


 だって自分の目指すところは『メチャクチャ笑えて、読み終わった後にどんな話だったっけ?』となれる作品だもの。作者側からの押し付けがましい『テーマ』なんてあっても萎える。それに面白さが付いてくればもちろん楽しんで読みますぜw





 つまり、ライトノベルとは『楽しんで読める』というのが最前提じゃないだろーかということ。もちろん鬱展開のお話だって『楽しんで読める』ものにすることは十分できると思う。だからヤンデレなるものがこのヲタ世界に根付いたわけですよ。


 そもそも、『ライト=軽く読める ノベル=小説』だったはず。『エンターテイメント小説』だったはず。

 ということは、作者様がいかに高尚なテーマに挑んだところで読者に伝わらなきゃ意味ないし、面白くなきゃ誰にも見向きもされないわけじゃないですか。
 注:『面白い』は『=笑える』ではない。



 まずは面白いものを。『テーマ』なんて大げさなものは次に考えることじゃないかなぁとか反感食いそうなことを書いてみるテスト(何

 もちろん「この作品ではこういうことが書きたい!」という『目標・指針』ならば必要だとは思いますが。




 自作なんて『テーマのようなもの』は、いつでも『読者に面白いと思ってもらえるものを書くこと』だけですよ(苦笑

 ここの最前提が抜け落ちている人がいるんじゃないかなぁ……とか思ってみたので書いてみた(何














 だって絶対に『読者があって初めて小説』だと思うもん。読者を想定せずに自分一人で満足するものを書こうなんて思ってたって、そりゃオ○ニーでしかない。もちろんそれで満足な人もたくさんいるでしょうが。自分は少なくともそうはなりたくない。

 人目に晒す限りは、絶対に『読者ありき』で考えなきゃツマランものになってしまう気がする。












 読者に媚びることの是非を問われることもある。

 でも敢えて声高に言ってしまえば、

媚びることの何が悪いの?ということ。


 商業作家を目指す限り、自分の好きなこと好きなものだけ書いて成功できる人なんて滅多にいない。媚びるだけ媚びて、最後の一線だけ自分の『書きたいもの』にこだわればいいじゃんとよく思う。














 さあー、珍しく真面目に反発が怖い記事を書いてしまったぞwww

comment

No title

 はじめまして。ちょうど私もテーマについての記事を書いてたので乗っからせて頂きますね、どっこいしょ。

 私の創作法についてですが、作品を作り始めるとき、一番最初に考えるのはクライマックスシーンです。エンタメとして成立するかどうかをまず考えるってことですね。その上で書きたいテーマを乗せていくって感じです。経過は違えど、結局書きたいものでどう読者に媚びるか、と言うことは最初と最後に考えますねー。
 私はジャンプが好きでして、一話目で簡単に切り出せるほどの、はっきりとした少年漫画イデオロギーを持ったテーマが好きです。その観点から行くと、子どものための論的主張なら受け入れられるという実績もありますし、ラノベについても同じことを考えています。
 あとつけくわえると、ツンデレという題材なども、もはやオタクにとってはテーマだと思っておりますし。

 次に、読者についてすが、私の知っている限りでは、テーマについてあまり考えないのだと思います。重いテーマであろうと、軽いテーマであろうと特に考えず、キャラクターや、表現自体、内容自体を一番に気にするのではないでしょうか。例外として、批評家や作者やマニアはいますが、多数派ではないでしょうから。個人的にですが、テーマや思想的な部分は、嗜好差の範囲で収まってしまう話のような気もしてます。このベーシックな部分について、ラノベ全体で統一していくと、幅が狭くなって行くんじゃないかなーと。
 私は混沌としてても、色々あるほうが楽しいと思います。特に最近私がいついてる場所では、ラノベ読んでない方も、作家目指してない方も結構いらっしゃいますから。

 それでは、長文失礼しました。あとテーマについてのトラバもさせて下さい、どうぞよろしくお願いします。

No title

あぁー、新チャの方ですね(何その認識の仕方
どもどもハジメマシテー。

なにやら結構難しいこと考えてるようなそうでもないようなw
まあラノベは面白さが最前提というのはケテーイですな(ぇ

長文コメありがとうございまする。
トラバとやらはよくわかっていないので、お好きにどうぞーw

No title

 こんばんは、返信ありがとうございます。
 いやー、申し訳ないです。
 今日初めて来たサイトで、この記事から読んでちとびびり、どういう人なんだろうと興味がわいて、自己紹介代わりにつらつら並べてしまったというw

 要するに大筋で同意です、はい。
 返信不要です。では、失礼いたしました。
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テーマなぁ……カッコつけじゃなく誤解させないためにもテーゼって言った方がいいんじゃないかとも思うけど

テーマとはなんぞや  ――だらだら長編日記 うーむ、そんなつもりはないのかもしれないが、雅さんから「ノれ」という声が聞こえた気がした。 んーむ…… 自分の場合もあんまりテーマとか拘ってないなぁ。 無いとは言わないけど。 多分、テーマって...

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