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アストロノト!

 ハイ。本日より始めました読書感想文のコーナー(パフパフドンドンドンドン♪

 私、雅が最近読んだライトノベル(以外も入るかも)の感想を並べていこうと思いますb
 ……え? ネタが尽きたからってテキトーなコーナー作るんじゃないって?


 ……ふっ……(遠い目


 あぁ、もしファンの方が覗いてイラっときても生温い目で見てやってください。あくまで一個人の感想デスb

 あとネタバレしないように完全に感想だけですのであしからず。









 というわけで記念すべき最初の作品!(そうでもないだろう

 第三回MF文庫Jライトノベル新人賞、優秀賞の作品です。
 タイトルにもあるとおり、『アストロノト!』


 今更感はバリバリですが、積み本にしていた自分は昨日読了しました(ぇ

 内容。
 遠い未来、旧文明である科学が滅び魔法の世界となった地球でのお話。
 まだ世界の大陸の全てを見つけたわけじゃなさそうなのに、王様が計画を推し進めて月へ行こうという流れ。


 なんだかもったいないなぁと思った作品でした。正直文章が合わなかったというのもあるし、終盤までの展開もちょっとなぁ……という感じ。
 終盤での伏線回収とかは巧かったのに、終わりかたも良かっただけに残念。立ち読みされると買われにくいような印象を受けましたねぇ。

 もちろん序盤でのラブコメ的展開はいいんですが、月に興味のなかった主人公がいきなり月に行くと方向転換。そこまでもいいんです。でもそれがホントに最後の最後、月に着くまで何にも明かされていかないのに疑問がありました。というか読んでてもう少しこっちに推測させるだけの情報が欲しかった。
 まああったと言えばあったんですが、あんまりにも薄くて「俺はどうしても月に行かなくちゃならない」という風になったままの飛行訓練などがイマイチ頭に入らなかった。


 うーん、MFでは文章ってそんなに大事じゃないのかもしれない。ちょっとそんなことを考えてしまったレベル。もちろん他の新人賞受賞作品や既存プロ作品とかと比べると……です。
 シロートと比べりゃ巧いわけですが、これくらいの文章だったら『ラ研でちょっと巧い人』って感じかもしれないなぁと。文章が全てじゃないってのはもちろんわかっとりますぜw
 魔法と科学の融合で月へ……というのがオリジナリティあったとみなされたのか……。うーむ。



 さて、第一回読書感想文はこんなテキトーな感じで終わってみますb
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